年子姉妹マイ&ユイの成長とほのぼの家族のブログだよ^^

そのつど状況も変わる毎日。良いこともあれば悪いこともある。野心など捨てて素直にあたたかいブログでも書こうではありませんか。かわいいお姫エピソード中心のブログです。ヨロシクです(・・)/

ボクシング

井岡文句なしの初防衛!!

本日行われたWBCミニマム級タイトルマッチ

チャンピオン井岡一翔が、最後まで攻め続け初防衛成功

手ごわい1位挑戦者相手に、素晴らしい試合だった

強い相手に勝ってこそ、強さが証明されるのだ

試合中ユリキス・ガンボアが、誰よりも大声で応援していたのが印象的

井岡もガンボアのように本場アメリカで、試合をする日も遠くないだろう

階級は上げたいところだが・・・

まぁローマンゴンザレスとやらなければ、当分は無敗を維持できるだろう

そしてサッカーも圧勝し、日本のスポーツがフィーバー状態のような気がする

日本代表は海外選手が多すぎだし、代表には入っていない宇佐美や宮市や乾もいるので、凄すぎる印象

実にすばらしい

by       パパ



佐々木2度目の世界挑戦。

 6月25日にWBC(世界ボクシング評議会)ライト級タイトル戦を、メキシコで行うため佐々木基樹(帝拳)がメキシコへ向け出発した。
チャンピオンのウンベルト・ソト(メキシコ)に挑む一戦。ソトは3階級制覇を果たした王者。
負ければ、引退すると佐々木は覚悟。35歳佐々木、敵地で暴れてほしい。

by      パパ 

井岡8月10日初防衛戦。

今年2月に国内最短のプロ7戦目で世界王座に就いた、WBC世界ミニマム級王者井岡一翔(22)(井岡)の初防衛戦が決った。
同級1位のフアン・エルナンデス(メキシコ)との指名試合は8月10日に開催されることになった。
エルナンデスは19戦18勝(13KO)1敗。
井岡はプロ8戦目(7戦7勝=5KO)。

by       パパ 

やっとの思いで下田昭文が世界チャンピオンに!

昨日WBA(世界ボクシング協会)のダブルタイトルマッチが行われた。
どちらも素晴らしいファイトだった。

WBAスーパーバンタム級 
チャンピオン 李冽理(横浜光)
VS
挑戦者6位 下田昭文(帝拳)

序盤から下田の手数と強打のヒット数で格の違いが明らかな試合だった。
チャンピオンも終始表情の変わらない不気味なスタイルだが下田には通用しなかった。
下田は今まで西岡の影に隠れた存在だったが、初挑戦で爆発し天才を証明できた。
下田は3度ダウンを奪い、李は1度ダウンを奪う迫力のあるタイトルマッチだった。
結果は下田の大差判定勝利。念願の世界チャンピオンとなった!

WBAスーパーフェザー級
チャンピオン 内山高志(ワタナベ)
VS
挑戦者4位 三浦隆司(横浜光)

このタイトルマッチは、格の違いから見て、内山の圧勝と思われたが意外な展開に。
序盤は内山のテクニック&パワーで三浦を寄せ付けない安定した試合運びだった。
ジャブが見事に三浦を足止めする。
パンチは負けないと三浦の宣言していた通り、強打がまともにヒットすると内山がリングに沈んだ。
まさかのダウン。しかもまともに入ったため足が止まる。
リナレスを思い出させるようなシーンとなった。
しかし内山もあきらめず、強打のジャブを三浦に当て続ける。
結果ダウンこそなかったが、三浦の目が腫れあがりすぎたので、生死にかかわるとの判断でドクターストップ。強打対決は内山のTKO勝利となり、また連続KO防衛樹立した!


感想なのだが、昨日ののダブルタイトルマッチは、チャンピオンは見せ場があまりない、素晴らしいマッチメイクと言えた。
ハイレベルは言うまでもないが、強い挑戦者はチャンピオンにとって脅威。
そして弱い挑戦者を迎え入れず、強い挑戦者を迎え入れるチャンピオンにも評価したい。
数年前から帝拳を見てきたがいよいよ花が咲いてきたといえる。(2007・12・16記事参照)
今後は亀海が見たいし、違うジムの大場も見たい。
日本人のチャンピオンが増えることを祈る。

by     パパ 

ついに下田昭文世界挑戦!

明日WBA(世界ボクシング協会)のダブルタイトルマッチが行われる。
スーパーフェザー級タイトルマッチとスーパーバンタム級タイトルマッチだ。

WBAスーパーフェザー級
チャンピオン 内山高志(ワタナベ)
VS
挑戦者4位 三浦隆司(横浜光)

WBAスーパーバンタム級 
チャンピオン 李冽理(横浜光)
VS
挑戦者6位 下田昭文(帝拳)

2連続KO防衛中のスーパーフェザー級王者の内山高志(ワタナベ)は「今回もいつもと同じで最高のコンディションとなった。やっぱり内山は強いという試合ができれば」と話した。

同級4位で世界初挑戦となる三浦隆司(横浜光)は「KOで勝てれば一番いいが、勝つことだけを考える」と話した。

在日韓国人でスーパーバンタム級王者の李冽理(横浜光)は「迎え撃ちたい気持ちになった」と話した。

日本人最強のホープ下田昭文(帝拳)は「自信は百二十パーセント。思い切りぶつかる」と話した。

明日再びボクシングが熱くなる!!

by     パパ 
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